競馬の税金ってみんな払ってる?無申告でもばれないかを徹底調査!

 

『競馬って税金かかるの?無申告でも大丈夫なのかな?』

 

競馬をやっていて心配になるのが税金の有無ですよね。

高額配当を手にした時どうしたらいいのか、みなさん気になりますよね。

 

  • 税金はかかるのか?
  • 確定申告しなくても大丈夫?
  • バレない方法はないのか?

 

このように、気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、競馬の税金はみんな払っているのか、無申告でもばれないのかをご紹介していきます!

 

せっかく高額馬券を的中させたとしても、後から多額の請求などされたら怖いですよね。

そういったことを避けるためにも事前にチェックしておいてください。

 

競馬の税金ってみんな払ってる?無申告、払わなくてもばれないの?

競馬の税金ってみんな払ってる?無申告でもばれないかを徹底調査!

 

競馬の税金はみんな払っているのか、無申告はどうなる?

すごく気になりますよね。

 

まずは、税金を実際に払う必要があるのか?

無申告、払わない場合どうなるのかという所からお話していきます。

 

競馬の税金は払う必要がある?

 

競馬の税金は払う必要がある?

結論から言うと、払う必要があります。

 

競馬の払戻金というのは、所得税の課税対象となるのです。

一定金額以上の払い戻しを受けた場合に税金の支払いおよび確定申告が必要となってきます。

 

所得というと色々な種類がありますよね。

競馬の払戻金は、雑所得・一時所得この2つのどちらかです。

 

競馬をどういう風に取り組んでいるかで所得の種類が変わるので、事前に確認しましょう。

 

無申告、払わない場合どうなる?

 

一生懸命予想してやっとの思いで的中させた馬券に課税されるのは嫌。

このように考える方もいるでしょう。

 

そして、そういった方の中には、無申告、払わないといった選択をされる方も一定数います。

もし無申告、払わない場合どうなってしまうんでしょうか?

 

基本的には、バレない限り何も起きません。

ですがもし無申告がバレてしまった場合、追微課税を課せられることになります。

 

この追微課税は、本来納めるはずであった税金にプラスで、罰金の意味合いで附帯税が課せられることです。

 

税金未納での追微課税。

  • 無申告加算税:税金の15%、税金が50万円を超える場合に、超えた部分につき20%相当の額。

 

  • 延滞税:加算税が課される場合、法定納期限の翌日から完納する日までの期間に応じ延滞税も課税。

 

  • 重加算税:未納が帳簿の隠蔽など悪質な不正事実があると認められた場合、無申告加算税に代えて40%の税率で課税。

 

このようにもし、無申告がバレた場合、基本的に追微課税が課されてしまいます。

 

税金の15%なら別にいいと思うかもしれませんが、15%でももし請求されたらかなりの大きい額です。

 

なので、基本的に高額の払い戻しを得た場合は、なるべく申告するようにしましょう。

よっぽどバレない自信がある方は、しないでも大丈夫ですが、後で痛い目を見てしまいます。

 

税金の時効について

 

税務署から一定期間税金の請求がされなかった場合、時効により納税義務が無くなることもあります。

しかしながら、この時効というものに具体的な期間は決められていません。

 

状況により変わるのです。

基本的には、3年・5年・7年の3つに分かれています。

 

これは申告期限の翌日から開始されるのです。

もし、途中で催促状や差し押さえなどがある場合、なんと期間がリセットされてしまいます。

 

その為、このパターンで時効が成立するというのは非常にレアなケースなんです。

ですから基本的に時効が無いものだと思っておいてください。

 

逃げ切れるパターンはほぼありません。

 

競馬の税金はPATを使ってるとばれる?バレる可能性が高い人の特徴!

競馬の税金ってみんな払ってる?無申告でもばれないかを徹底調査!

 

現地で購入するのと、インターネット購入、どちらがバレやすいとかあるのでしょうか?

みなさん非常に気になりますよね。

 

もしバレないのであれば、その方法で購入したいと思う方が多いはずです。

その点についてここからはご紹介していきます。

 

現地購入とインターネット購入、どちらがバレやすい?

 

競馬の馬券購入方法は、沢山のパターンがありますよね。

 

  • 現地購入
  • WINSでの購入
  • インターネット購入

 

主にこの3つのパターンです。

このうち現地購入とWINSでの購入は1つにまとめましょう。

 

まずは、インターネット(PAT)での購入をした場合です。

インターネット購入は現在、もっとも利用者が多い購入方法になります。

 

その理由は、やはりどこでも気軽に購入できる手軽さにあるでしょう。

このインターネット購入をして、的中そして税金を申告しなかった場合、バレるのでしょうか?

 

答えは、無申告が非常に簡単にバレます。

 

その理由は、インターネット購入ですと、住所・氏名・口座などを事前に登録していますよね。

 

そして1人1人の購入履歴、払い戻し履歴が全てインターネット上に記録されます。

インターネット購入で的中した馬券は、すぐに口座に入金されますよね。

 

口座にいきなり多額の入金があるとすると、バレる可能性が高くなるでしょう。

税務署というのは、個人の口座を調査する権限があります。

 

その為、数百万円以上の高額入金がある場合、税務署の調査が入りやすくなるのです。

ですから、もし高額配当があった場合、税務署も簡単に知ることが出来てしまうんです。

 

インターネット購入で高額配当を手に入れた方は、基本的に申告が必須となります。

くれぐれも無申告にはご注意下さい。

 

バレる可能性が高い人の特徴は?

 

税金無申告、バレる可能性が高い人の特徴などはあるんでしょうか?

これに関しては、あります。

 

バレやすい人の特徴は?

  • インターネット購入をしている
  • SNSで高額的中報告をしてしまう

 

この2つが大きな要因になるでしょう。

インターネット購入は基本的にバレるというのは先ほど説明したのでみなさんお分かりだと思います。

 

でもSNSでバレるわけないでしょ。

このように思う方が非常に多いです。

 

ですがSNSは、バレやすいのです。

近年はどの世代の人でも、TwitterやInstagramなどのSNSを活用していますよね。

 

そして利用数もとてつもない人数になります。

もし高額馬券を的中したツイートなどをしてみたとしましょう。

 

多数のいいねやリツイートで、どんどん知らない人にまで一瞬で拡散されていきます。

これにより、もし超高額配当があればニュースになる可能性も高いでしょう。

 

結果、税務署が把握する手段が非常に多くなってしまうんです。

 

なので、SNSで高額的中の報告をする人は、非常にリスクが高いと言えるでしょう。

 

競馬の税金計算シミュレーション!確定申告を忘れたらどうなる?

競馬の税金ってみんな払ってる?無申告でもばれないかを徹底調査!

 

それでは競馬の税金の計算はどうやるのでしょうか?

確定申告を忘れてしまった。

 

このようなこともあると思います。

ここからは、この2つの点について詳しくご紹介していくので、ぜひチェックしておいてください!

 

税金の計算はどうするのか?税金計算シミュレーション

 

競馬の払戻金はいくらから税金がかかるのでしょうか?

競馬の払戻金は、以下の2つの種類のどちらかが当てはまります。

 

  • 雑所得→年間20万円を超える額
  • 一時所得→年間50万円を超える額

 

この2つの所得どちらかになるでしょう。

 

趣味で軽く楽しんでいて、年間20万円~50万円という方は、雑所得という分類になります。

ですが、それ以上の方は、一時所得というのになるんです。

 

では一時所得での場合の計算式を見ていきましょう。

 

一時所得=(一時所得の対象となる総収入額 – 収入を得る為に支出した金額 – 50万円)×1/2

 

このような計算式になります。

収入を得る為に支出した金額というのは経費ということです。

 

競馬では配当を受けた当たり馬券の購入分のみが経費ということになります。

外れ馬券というのは基本的に経費とならないことをよく覚えておきましょう。

 

しかしながら外れ馬券が経費になった例もあります。

ですが、それは長期間競馬を仕事として取り組んでいたからなので、極めて稀なパターンでしょう。

 

そして一時所得と他の所得を合わせ、各種控除を引いた上で税金の合計を計算します。

課税される所得金額/税率/控除額 このような見方です。

 

1000~1,949,000円まで/5%/0円
1,950,000~3,299,000円まで/10%/97,500円
3,300,000~6,949,000円まで/20%/427,500円
6,950,000~8,999,000円まで/23%/636,000円
9,000,000~17,999,000円まで/33%/1,536,000円
18,000,000~39,999,000円まで/40%/2,796,000円
40,000,000以上/45%/4,796,000円

 

支払う税金={(全所得の合計ー各種控除)×税率ー速算表の控除}×1.021(復興特別所得税)

 

このような複雑な計算式を多数使用します。

より詳しい方法は、税務署などを参考にしてみて下さい。

 

確定申告を忘れた場合はどうなる?

 

確定申告を忘れた場合どうなるのでしょうか?

これは冒頭でもご説明した通り、追微課税を課せられたり、資産の差し押さえになることがあります。

 

そして、最悪の場合は刑事責任を問われることになる可能性も0ではありません。

刑事責任を問われてしまった場合、犯罪として扱われてしまいますので気を付けましょう。

 

過去に刑事責任にまで発展したケースもあります。

ですから高額払い戻しを受けた時は、基本的に確定申告をしましょう。

 

これが現地やWINSでの購入でしたら、しなくても大丈夫な可能性はあります。

というのも、現地やWINSでは誰が購入して、どのくらいの金額を受け取ったのか分からないからです。

 

インターネット購入は全て履歴が残りますが、現地やWINSでは残りません。

残ったとしても防犯カメラから見るぐらいです。

 

そこまで税務署は基本的に出来ません。

 

なので、現地やWINSで高額配当を手にした場合、口座に入れずに保管しておけば、基本的にバレないでしょう。

 

しかしながら、SNSでの高額的中を広めてしまう行為や知人に話すことで、情報が洩れる時代です。

その結果、税務署に把握されてしまうケースもあるので、ご注意ください!

 

まとめ

競馬の税金ってみんな払ってる?無申告でもばれないかを徹底調査!

 

今回は、競馬で勝った金額分の税金はどうなるのかをご紹介していきました。

 

やはり高額払い戻しを受けた場合、税金を納めることが必要になります。

抜け道があるとするなら、現地やWINSでの直接購入しかないと言えるでしょう。

 

しかし、どんな場合であっても確実というわけではありません。

どこかから情報が漏れたりして税務署にバレることもあります。

 

それにずっと税金のことを考えて、不安になるのはちょっとしんどいと思います。

税金を払っても手元には大きな金額は残るわけですから、気持ちよく払うのがおすすめです!

 

 

 

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