複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

 

「1番人気の馬を買い続けたら、かなりの確率で的中すると思うけど、儲からないのかな?」

 

競馬をやっていると必死に予想をしても、結局人気通りの決着になることが多々あります。

そんな中で、もし1番人気だけを買っていたらどうなるのか、とても気になりますよね。

 

  • 1番人気だけを買っていたら、回収率はプラスになるのか?
  • 必ず1番人気が馬券に絡む法則はあるのか?
  • 1番人気が飛びやすいレースってどんな条件か?

 

このようなことが、たくさん気になるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、『回収率がアップする1番人気の馬券の法則』を詳しくご紹介していきます!

 

1番人気が負ける確率は何パーセントか。

どのようなときに順当に勝ち、またどのようなときに期待を裏切るのか。

 

このようなポイントを詳しく取り上げていますので、是非チェックしてみてください!

 

複勝率100%に近い1番人気のパターン!一番人気の馬で確率約65%?

複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

 

「1番人気の馬で、必ず3着以内にくる馬を見つけることはできるのかな?」

 

結論から言うと、100%は難しいですが、1番人気の馬券率を知ることで回収率を上げることはできます。

 

当然ですが、競馬には絶対や100%という言葉はあり得ません。

でも、規則性や法則は存在しており、競馬で勝っている人ほどそのルールを強く意識しています。

 

その中でも特に、「確率を知ること」が競馬の勝ち組での近道です。

 

例えば、あなたは1番人気の馬が3着以内に入る確率を知っていますか?

 

この「1番人気の確率」について、これからご紹介していくので、参考にしてみてください!

 

1番人気の確率から馬券を知る :複勝率

 

競馬で確率を知ることはなぜ大切なのか。

それは、競馬の確率を知ることで自分の資金に見合った買い方や、回収率を意識できるからです。

 

特に1番人気の確率を知ることで予想スタイルをかなり向上させることができます。

 

では、具体的1番人気の複勝率はどのくらいなのか。

 

答えは65%で、10回やれば6.5回は1~3着に入線するということになります。

 

では、人気が下がっていくと複勝率はどう変化するのか。

もちろん、2番人気・3番人気と人気が下がるにつれ、どんどん複勝率は下がっていきます。

 

では、複勝回収率についてはどうでしょうか?

複勝率と同じようにどんどん下がっていくかと思いがちですが、それは違います。

 

なぜかというと、人気が下がるということはオッズが上がり配当も上がっているからです。

 

つまり、複勝回収率は複勝率の人気順には比例せず、約9番人気までは回収率が80%前後を保っているのです。

 

もちろん、1番人気が複勝回収率もトップです。

でも、実を言うと、8.9番人気を買い続けても、回収率が大きく変わらないのは驚きですよね。

 

ここに競馬で勝てる要素が詰まっているといえます。

 

1番人気の確率から馬券を考える:連対率

 

続いて、1番人気の連対率についても調べていきましょう。

 

1番人気の連帯率は50%です。

計算上では、2回のうち1回は1番人気は連対しているのです。

 

馬券確率はレースのグレードや天候、状況などを加味せずに全て買った時の数字なので、このような結果となります。

 

また、1番人気の勝率は約30%で人気別でも、もちろん1番高い数字です。

こちらも複勝率と同じように、人気が下がると勝率も下がっていきます。

 

ですが、単勝回収率に関しても10番人気あたりまでは80%を保っている状況です。

 

回収率1番人気の複勝率が65%、連対率は50% と聞くと多いと思うかもしれません。

ですが、その反対の数字分は負けているということになります。

 

1番人気でも35%は負けている

 

では、複勝率100%の馬を見つけること、もしくはその条件を自分で作ることは可能なのか。

 

答えは、競馬で勝っている人はそれに近い自分のルールを持っています。

 

先ほどもお伝えしたとおり、1番人気の複勝率が65%は、4着以下に負ける可能性が35%です。

みんなが1番買いたいと思っている1番人気の馬でも、計算上、35%の人はこの時点で外れているのです。

 

競馬で勝っている人の特徴は「1番人気を買うか買わないか」の判断がとても的確です。

 

この判断は馬券を買うレースでも有効ですし、買わないレースを決めるジャッジとしても非常に大切。

 

具体的には、1番人気の馬を買ったレースで実際にその馬が勝つと、馬券は的中します。

また、1番人気が負けたレースを買っていないと言うことは、他の馬を買えているということですね。

 

その買えている馬は1番人気ではないので、自ずと配当は高くなります。

1番人気が飛ぶということは、その分のオッズ、即ちお金も飛んでいくのです。

 

また、1番人気が飛ぶと判断できたら馬券を買わない。

逆に、飛ぶから馬券を買うなどのレースの取得が出来るようになります。

 

では、どのようなレースが1番人気が飛び、また飛ばないのか。

 

具体的な例を出してご紹介していくので、是非チェックしてみてください!

 

競馬で1番人気が勝ちやすいレース!一番人気を買い続けるのはアリ?

複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

 

競馬で1番人気のみを買い続けると、回収率はプラスになるのか。

 

結論から言うと、すべてのレースで1番人気を買い続けても回収率をプラスにはなりません。

 

ですが、1番人気が馬券圏内にくるレースを見極めることができると、収支をプラスにすることができます。

仮に、全レースで1番人気の馬券を買い続けて儲かるなら、みんなその買い方にするでしょう。

 

ただ、賭けるレースを限定し1番人気の馬券だけを買う。

 

このようにして収支をプラスに出来ている人もいるので、見極めさえ出来れば誰にでも可能性があります。

 

誰でも分かる!1番人気が勝ちやすいレースとは?

 

では、具体的にどのようなレースで1番人気が勝ちやすいレースなのか。

 

それは、1番人気の馬が実力を発揮しやすいレースです。

 

では具体的な実力を発揮しやすいレースの見分け方とは?

 

それは、レースのクラスによって判断することが出来ます。

 

まず、新馬戦や1勝クラスでの1番人気の勝率は平均の30%を超えることが多いです。

でも逆に、オープンクラスやG3などでは、それを下回ります。

 

ただ、G1になるとまた勝率は上がってくるのです。

 

これは出走馬の実力差が大きいことが要因で、1番人気の実力が抜けているケースが多いからですね。

反対に出走馬のレベルが拮抗していると、勝率が落ちることも分かっています。

 

また、同じ1番人気でもオッズが低い場合は信頼度も高いことが分かっています。

具体的には、オッズが1.1~1.4倍までの1番人気は60%を超える勝率です。

 

また、競馬場別でも東京競馬場や阪神競馬場では1番人気の勝率は高くなります。

 

逆に、小回りのローカル競馬場だと低くなりがちです。

なぜなら、レース展開の紛れが少ないと強い馬が勝ちやすいからですね。

 

東京競馬場や阪神競馬場は直線が長く、最終コーナーもごちゃつくことが少ないので、このような結果となります。

 

競馬は『紛れ』が非常に多いスポーツなので、その紛れを抑えられる条件を探すことが重要です。

 

究極の方法。1番人気のみを買って儲ける

 

では、1番人気のみを馬券を買って儲けることは出来るのか?

 

結論、上記のような1番人気が高確率で勝てる条件が重ったレースのみ買い続けるれば、可能性は高いでしょう。

 

例えば東京競馬場の未勝利戦。

さらに1.2倍の馬がいたら条件は3つ重なるので、かなりの勝率が見込めます。

 

また、天候も競馬にとって大事なファクターです。

今のような条件が揃ったとしても重馬場などでは買わないことが得策です。

 

ただ、この条件には問題点があります。

それは『このような馬券のみを買い続けるメンタルがあるのか?』ということです。

 

なぜなら1倍台前半の馬を買い続けたところで、資金が急激に増えることはないですよね。

 

競馬や公営競技で勝ってる人は楽しさを一切断ち切り、このような手法を用いているから勝てるのです。

それでも良いと思えるかどうかが、馬券の回収率を決めると言っても過言ではないでしょう。

 

競馬で一番人気が飛ぶパターン!一番人気が負ける条件とは?

複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

 

「1番人気が勝ちやすい条件は分かったけど、その逆に一番人気が飛ぶときの法則はあるのかな?」

 

答えは、もちろんあります。

 

さらに、先ほどお伝えしたように1番人気が飛ぶパターンが分かれば、高配当を狙えます。

また、レースを賭けない選択も出来るので、1番人気が勝つパターンよりも重要だと言えるでしょう。

 

では早速、その法則を見ていきましょう!

 

1番人気が飛ぶ法則とは?

 

その1番人気が飛びやすい条件とはどんなレースなのか?

 

それは、1番人気の勝率が良いパターンとは逆のレースを見つければいいだけです。

具体的には、1番人気馬の実力が発揮できない条件やレースを見つけること。

 

まず競馬場別だと、福島競馬場は荒れることで有名。

直線も短く、1番人気の勝率が20%前半という年も少なくありません。

 

また、紛れがあるという意味ではハンデ戦や多頭数が代表的なレースです。

 

そもそもハンデ戦というのは、出走馬全頭が同時にゴールに辿り着けるようにハンデをつけています。

なので、『順当』という言葉とは正反対。

 

さらに、ローカル競馬場でハンデ戦、多頭数、さらに不良馬場などの条件が重なっている。

このような場合は、人気は度外して考えた方が回収率は確実にアップします。

 

意外な盲点は『夏競馬』

 

最後に、1番人気が負けやすいパターンの盲点である『夏競馬』についてもお伝えします。

意外ですが、夏競馬は1番人気の飛びやすい条件が揃っています。

 

なぜなら、夏競馬の時期は有力馬が休養に入るからですね。

その結果、中途半端なレベルの馬や賞金を稼ぎたい馬が出走するレースがとても多いのです。

 

さらに紛れが多いローカル競馬場、夏の暑さなどの影響をもろに受け、人気が割れる傾向にあります。

 

さらにその傾向は1レースだけではありません。

このことは夏競馬全般で言えることなので、2ヶ月あまりの間、条件が続くことになります。

 

まとめ

複勝率が100%に近い1番人気のパターンとは?一番人気が負ける条件!

 

競馬をやる上で重要なことはたくさんあり、今回は確率やメンタルの大切さをご紹介しました。

しかし、競馬を楽しもうと思うとちょっとめんどくさく感じてしまうかもしれません。

 

ただ、あなたが本気で競馬で勝ちたいと思うなら、確率を考えることが何よりも大切です。

必ず驚くほど結果が変わってきます。

 

確率に目を向けてレースを決めていくことで、より回収率を高めていくことができますよ!

 

 

 

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