3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

 

『3連複ボックス買いって実際どうなんだろう、お金かかるし当たらないのかな?』

 

馬券を購入する際、どの券種で買おうかなってよく悩みますよね。

 

  • 3連複は買わない方がいいのか?
  • どれぐらいの点数で購入するのがベスト?
  • 3連複ボックスのコツは?

 

このように、気になることがたくさんあるのではないでしょうか?

ということで今回は、3連複ボックスについて詳しく知りたい方へ『3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ』についてご紹介していきます!

 

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?何通り?必要な金額も紹介

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

 

3連複6頭ボックスや5頭ボックスは実際勝てるのか?

結論から申し上げますと、3連複6頭ボックスや5頭ボックスは、フォーメーションや流しなど他の買い方よりも当てやすいです。

 

ですが、絶対に勝てるという訳ではないので注意してください。

3連複6頭ボックスや5頭ボックスは、確かに当てやすいですが、あくまでも予想に左右されるということを覚えておきましょう。

 

そもそも予想が間違っていたら、馬券は当たりません。

 

3連複○頭ボックス、頭数別の金額は?

 

では3連複○頭ボックスは実際、どのくらいの点数になるのか気になりますよね。

現在の日本競馬での最大出走可能頭数は、18頭です。

 

3連複は3頭以上選択しなければいけない馬券ですので、ボックスの頭数は、3頭~18頭になります。

それでは各頭数別の点数をご紹介。

 

3連複3頭ボックスの場合、3頭でようやく1通りとなるのでこれは1点になります。

4頭ボックスの場合は、4点。

5頭ボックスの場合は、10点。

6頭ボックスの場合は、20点。

7頭ボックスの場合は、35点で、

8頭→56点、9頭→84点、10頭→120点、11頭→165点、12頭→220点、13頭→286点、14頭→364点、15頭→455点、16頭→560点、17頭→680点、18頭→816点となります。

 

3連複ボックスの計算式は、『選択頭数×(選択頭数-1)×(選択頭数-2)÷6』です。

 

 

3連複ボックスでやってはいけないこと

 

3連複ボックスの各頭数別の点数についてはご理解頂けたと思います。

3連複7頭ボックスとかなら、簡単に当てられそうと思う方も多いのではないでしょうか?

 

確かに7頭選ぶことが出来て、順不同でいいわけですから、的中率は高そうですよね。

しかし的中率だけ高ければ勝てるわけではないのが競馬です。

 

もちろん的中率が高いのは良い事です。

1レースに対し購入点数を増やせば増やすほど的中しやすくなります。

 

ですが大事なのは、回収率で、どれだけ配当を得られるかという所です。

点数を増やして沢山購入して的中したとしても、配当が投資金額を上回らなければ意味がありません。

 

ですので3連複ボックスで多頭買いすれば沢山当てられるという考えはやめましょう。

ではどうやって投資金額以上に配当を得るか?

 

それは、点数を絞る事です。

無駄な点数を増やさないようにすることで、プラス収支へと上がっていきます。

 

3連単6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?何通り?必要な金額も紹介

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

 

ここまで3連複ボックスの点数について主にご紹介してきました。

3連複でも頭数を増やすと、かなりの購入点数になりますよね。

 

では3連単はどうでしょうか?

3連単も3連複と同じように3頭でようやく1通りとなる馬券です。

 

ですが3連複と違い、こちらは順番通りに着順を当てる必要がある為、3連複よりも更に点数が増えます。

 

3連単○頭ボックス、頭数別の金額は?

 

それでは3連単ボックスの頭数別の金額をご紹介。

 

3連単3頭ボックスで6点。

4頭ボックスで24点。

5頭ボックスで60点。

6頭ボックスで120点。

7頭→210点、8頭→336点、9頭→504点、10頭→720点、11頭→990点、12頭→1320点、13頭→1716点、14頭→2184点、15頭→2730点、16頭→3360点、17頭→4080点、18頭→4896点と莫大な点数です。

 

3連複の6倍も購入点数が多くなるのには驚きますよね。

現実的に3連単をボックスで買える頭数は、的中率・回収率の両方で見て6頭がギリギリだと思います。

 

やはり圧倒的に的中させるのが難しい上、人気馬同士で組んでしまった場合は、何もメリットがありません。

まさにハイリスク・ハイリターンの一言です。

 

3連単ボックスでおすすめの戦法

 

3連単ボックスは3連複よりも6倍点数が増えてしまう事から、おすすめ出来ない馬券です。

じゃあ3連単はいったいどうやって買えばいいの?と疑問に思う方も多いでしょう。

 

その答えは『フォーメーションの活用』です。

3連単を効率良く購入し、的中させる1つの方法としてフォーメーションを活用するということ。

 

ボックスでは選択馬の全通りを購入してしまいますが、フォーメーションでは自分が考えた通りに買い目を決められるため、無駄な点数を抑える事ができます。

そして最大のメリットは、理想的な馬券に仕上がるという事です。

 

ですので、3連単を購入する際は、まずフォーメーションでの購入を検討してみてください。

フォーメーションでは難しいと感じたレースがあれば、ボックス買いも手段の1つです。

 

しかしその際は、予想精度が大切で、もし上位人気馬での決着と予想するのであれば、4頭ボックスまで、紐荒れや波乱の決着と予想するのであれば、6頭ボックスまでで購入しましょう!

 

3連複6頭ボックスや5頭ボックスで人気の買い方!的中させる秘訣は?

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

 

3連複・3連単ボックスの点数などを中心にご紹介いたしました。

ここからは3連複6頭ボックス・5頭ボックスに重点を置いてご紹介していきます。

 

さらには皆さんが気になる『的中させる秘訣?』も分かりやすくお伝えいたします。

 

3連複ボックスで人気の買い方

 

3連複ボックスで購入を検討している方、沢山いらっしゃると思います。

みなさん何頭ボックスで購入をお考えでしょうか?

 

一般的に考えれば、4頭~7頭ボックスまでを考える方が大半だと思います。

これは正解の買い方なんでしょうか?

 

結論から申し上げますと『大正解』です。

では大正解の理由を説明していきます。

 

みなさん各レース毎の3連複の配当金額に注目してみてください。

何十万馬券が出ていたり、数百円、数千円など幅が広いですよね。

 

では、実際どれぐらいが良く出る配当なのかという所ですが、3連複の配当は、おおよそ『20倍~50倍』程度が多いです。

やはり複系馬券ですので人気薄の好走が無ければ、基本的に高配当にはなりません。

 

その為、人気サイドでのボックス買いをしてしまうとトリガミになってしまいます。

では仮に配当が50倍だった場合で考えてみます。

 

3連複8頭ボックスで購入した場合、点数56点から配当の50倍を引くと、マイナスですよね。

7頭ボックスなら35点になるので、50倍の配当がついた場合は、プラスになります。

 

しかしながら、3連複にしてはプラスの幅が狭いと思いませんか?

このプラス幅ならば、ワイドや馬連などでも可能です。

 

このことから3連複をもっとも効率良く、投資・配当のバランスを保つ為には、4頭または5頭ボックスで購入する事がおすすめですし、人気の買い方と言えます。

やはり1レースあたり10点程度で抑えられますから、競馬初心者の方も非常に購入しやすいです。

 

3連複ボックスを的中させる秘訣

 

では最後に皆さんが1番気になっている、3連複ボックスを的中させる秘訣について詳しくご紹介させていただきます。

先ほど3連複ボックスを購入する場合は、4頭~5頭のボックスがおすすめと言いました。

 

もっと細かく言えば、6頭のボックスもギリギリではありますが検討して良いと思います。

ですが、頭数を増やしたからといって的中するわけではありません。

 

しっかりと的中させる秘訣、それは『人気に騙されない』事です。

競馬でよくありがちな事ですが、「1番人気だから買おう」、「有名な馬だから買おう」といった曖昧な理由で決めないようにしましょう。

 

人気というのは正直関係ありません、データというのもいずれ覆されます。

では人気以外、どういう所で考えればいいの?と思いますよね。

 

その考え方とは、全出走馬の中でもっとも3着以内に入線する可能性が高い馬を5頭ピックアップすることです。

そしてその5頭を比較して、より可能性が高い2頭に絞ります。

 

この時、人気などは極力見ないようにしましょう。(余計な考えを浮かべてしまう事がある為)

そして2頭に絞ったら、もう人気を見ても大丈夫です。

 

選んだ2頭はきっとある程度人気寄りの馬になっていると思います。

その2頭は余計な事を考えず、自然に絞り出した2頭なので、しっかりと理由を付ける事ができますよね。

 

この2頭をボックスの買い目としてまず最初に組み込み、残りの○頭に、人気薄から1発ありそうな馬(3着でも)、中間人気から五分以上に戦える馬をチョイスして、3連複○頭ボックスを完成させましょう。

こうすることで、しっかりとした予想が身についてくる上、その予想がどうして出来上がったのか、どういう考えをしてそうなったかというのを自分自身で理解する事が出来ます。

 

そしてこれらを自分で理解する事で、良かった点・悪かった点を把握できる為、今後の改善につながり、結果として沢山的中させる事が出来るようになるのです。

 

まとめ

3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめということで、主に3連複ボックス買いについて詳しくご紹介させて頂きました。

 

最後までご覧頂けた方は、3連複と3連単でこんなに買い目が変わるの?と思った方、沢山いらっしゃると思います。

3連単は3連複の6倍も点数が増える事を考えると、やはり手を伸ばし辛いですよね。

 

かといって単勝や馬単・その他複系馬券は、面白みに欠けるなぁと思う方も多いでしょう。

競馬初心者の方でも馬券のドキドキを楽しめて、高配当を狙えるかつ、購入しやすい馬券は、3連複です。

 

投資金額・配当のバランスが1番絶妙で、初心者の方でも本当に足を踏み入れやすいです。

是非これから馬券購入を検討している方は、1度今回ご紹介した内容を思い出していただき、参考にして頂けたらと思います。

 

それではみなさん引き続き、馬券購入・予想精度の向上を目指して頑張りましょう!

ということで3連複6頭ボックスや5頭ボックスはいくら?三連複・三連単のおすすめのご紹介でした。

 

 

 

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