単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

 

「競馬って単勝が1番簡単で、単勝に絞った馬券術があれば勝てると思うんだけど、どうなんだろう?」

 

馬券は買えば買うほど、馬券の種類や買い目が増えていくもの。

そんな時、ふとシンプルな方法に立ち返るときが誰でもあるものですよね。

 

  • 1番人気の単勝を買い続けると儲かるのか?
  • 1番人気が負けるパターンとは?
  • 単勝馬券の必勝法はあるのか?

 

このようなことが、気になるのではないでしょうか?

 

というわけで今回は、単勝馬券で回収率アップするために「単勝オッズ4分の1の法則」について詳しくご紹介していきます!

 

馬券の勝ち方を調べると必ず目にする、「必勝法」という言葉。

誰もが1度は自分の必勝法を探して、サイトで調べたり実際に試したりした経験がありますよね。

 

傾向や条件が違う競馬において、全てのレースで100%勝つことはできません。

でも、単勝だけや条件を絞ることで、競馬の回収率は飛躍的に上昇していきます。

 

そこで、単勝というもっともシンプルな券種で競馬の必勝法を探りました。

 

単勝のみ、さらに効率よく勝てる条件に絞ることで、回収率をアップさせることができるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

単勝オッズ4分の1の法則とは?一番人気の単勝は必勝なのかを解説!

単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

1番人気の馬を単勝で買い続けたら勝てるのか?

 

「もし1番人気の馬を単勝で買い続けたら、勝てるのかな?」

 

結論から言えば、必ず負けます。

 

なぜなら、1番人気の回収率は70%~80%だからです。

 

この意味は、例えば単勝馬券を100円ずつ買い続けて合計10,000円分まで買った時、7,000円~8,000円に落ち着くということです。

 

もちろん計算上での話なので、実際にはコースや年によって結果に多少の誤差はあります。

ですが、今までの馬券の歴史からも確率は70〜80%に近づいていくものです。

 

さらに、単勝人気の順位が下れば回収率も下がっていくと思いきや、単勝回収率の数値は7.8番人気までは、ほぼ横ばいです。

また、1番人気の単勝回収率よりも3~5人気あたりの方が良い成績が残っています。

 

これが競馬の面白いところであり、ほとんどの人が勝てない理由なのです。

 

オッズ別でみる単勝回収率は?

 

競馬において、人気やオッズと回収率の関係は無視できない存在です。

では、オッズ別でみる単勝回収率はどのような結果になるのか気になりますよね。

 

実際ここで見てみましょう。

結果は、なんと単勝1~50倍までが、ほぼ横ばいの数値で推移しているのです。

 

簡単に言えば、オッズが2倍の馬も40倍の馬も買い続けると、ほぼ同じ金額が手元に残ると言うことです。

これは、驚きの結果ですよね。

 

単勝30倍や40倍の馬をピンポイントで狙うリスクもありますが、ここに効率よく稼げる馬券術の秘密が隠されていそうですね。

 

オッズを知れば馬券が当たる?

 

そもそもオッズとは何なのか。

 

競馬におけるオッズとは、馬券が的中した際の『概算払戻率』のことで、馬券が的中した際にいくら戻ってくるのかを表したものです。

 

なので、実をいうと、オッズというのは1番人気の馬が勝つ確率が高いというわけではありません。

 

勝つと思った人が多いので払戻金が安くなって1番人気になっているという方が考えやすいですね。

また、単純に数値で表した方式は日本ではポピュラーですが、海外競馬では使用されていないケースもあります。

 

穴党は期待値を知っている

 

回収率、オッズと同じように「期待値」という言葉もよく見かけますよね。

ただ、口頭で期待値の説明をできる人は少ないですし、実際に馬券に取り入れている人はさらに少数になります。

 

まず期待値とはなにか。

どう馬券に反映させるのか。

 

競馬においての期待値とは、馬券の掛け金に対していくら払戻しがありそうかという見込みのことを指します。

 

期待値を正確に割り出せれば、掛け金に対していくら払戻しがあるかが分かります。

つまり回収率が見えてくるのです。

 

ただ、競馬で期待値を算出するには正確な勝率がいる為、事前に「この馬券の期待値は〇〇」ということは難しいですね。

ただ、今までのレース結果と傾向を参考に期待値を見出すことはできます。

 

例えば「〇番人気以下は東京競馬場2000mだと期待値が高い」などで、おいしい馬券の傾向を把握することが出来るのです。

 

なので、競馬を長年やっている人に「勝ちそうな人気がない穴馬を探す=期待値が高い」という穴党が多くいるわけです。

 

一番人気の単勝オッズ4分の1でも外す!一番人気が負けるパターンは?

単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

 

「1番人気のみ買っていたのでは勝てないとのことですが、どんな時に1人気はよく負けるのかを知りたい。」

そんな方のために1番人気が馬券に絡まない、飛ぶパターンをご紹介します。

 

次の記事では1番人気が飛ぶレースのオッズの見極めや、詳細な確率も併せてご紹介していますので、是非チェックしてください。

 

1番人気が飛ぶボーダーラインは?

 

競馬予想や新聞などを見ていると、荒れそうなレースや混戦模様などの文言をよく目にしますよね。

ただこの表現は、とても曖昧で個人差もあります。

 

この曖昧さをなくすためにオッズで判断出来れば、それはデータを超えて立派な馬券術となりますよね。

そこでオススメなのが1番人気のオッズが4倍以上かどうか。

 

4倍をボーダーラインとして、1番人気を馬券に絡めるかどうかの判断基準にすることをおすすめします。

 

初心者でも分かる!オッズは4倍より上か下か

 

ではなぜオッズ4倍なのか、4倍を上回るとどのような傾向が現れるのか。

 

それは馬券になる目安である複勝率50%を切るのがオッズ4倍だからです。

 

先ほどの単勝回収率は人気順どおりに下がりませんが、勝率、連対率、複勝率はほぼ人気順に比例して下がっていきます。

これは当然ですね。

 

そして、オッズ4倍を上回る馬の複勝率は50%を切り、さらに勝率も20%を切ります。

このことは2レースに1度は4位以下におわり、5レースに4度は3着以下の結果になるということです。

 

必勝法はは条件を重ねること!

 

では、さらに1番人気が飛ぶパターンを確立することはできるのか。

その答えは、1番人気が飛ぶ条件を重ねていくことで、どんどん確率を上げていくことが可能です。

 

例えば「多頭数・ハンデ戦は1番人気が飛ぶ」これは競馬をやる人ならほとんど知っている格言ですよね。

ただ、どのくらいの確率で飛ぶのかを知っている人は少ないです。

 

実際にその確率を見てみると、

 

レース形態  勝率   連対率   複勝率

定量戦      31.2%   49.3%   61.7%

ハンデ戦   27.6%   42.6%   53.4%

 

 

出走頭数  勝率    連帯率  複勝率

6頭立    41.4%   74.1%   91.4%

12頭立   33.4%   52.2%   66.3%

18頭立   27.9%   44.6%   56.3%

 

このように、ハンデ戦の勝率は別定戦の約4%低く、出頭数に関しては6頭立てと18頭立てでは半分弱の勝率にもなってしまいます。

 

なので、オッズ4倍以上のレース、さらに18頭立やハンデなどの1番人気が負けやすい条件を積み重ねる。

そうすることで、1番人気がより負けるパターンを見出すことが出来るわけです。

 

1番人気を賭けないでよいという意味は、他の配当が高い馬を買えるということ。

1番人気の取得が出来ることは、馬券を考える上でとても重要なことが分かりますね。

 

競馬の馬券で必勝法はある?単勝オッズがいくつの馬券を購入すべき?

単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

 

単勝オッズを見て買うべき馬、また儲ける買い方ってあるのかな。

 

結論から言うと、オッズが極端に低い馬は単勝ではなく、その馬からの他の馬券を買うこと。

また、オッズが高い馬なら単勝で買うことで収支をあげやすくなります。

 

お伝えしたようにオッズが極端に低い馬の勝率は高いですが儲けが少なくなってしまいます。

なので、単勝を買う場合はオッズがある程度、高い馬でないと回収率は見込めないからです。

 

そこで続いては、単勝オッズで見極める馬券の買い方について具体的な例をあげて、ご紹介していきます!

 

オッズが極端に低い馬は『回収率』を意識した買い方をする

 

オッズが極端に低い馬は、単勝では買わない方がよい理由とは何か。

先ほどあげたデータにあるように、単勝1倍台の馬は複勝率が非常に高く馬券からは外せないことが分かります。

 

特に1.0~1.4倍の馬は複勝率が90%近くあるように馬券の中心として添えるべき馬です。

 

ただ、仮に的中したとしても単勝では旨味がないので、他の馬券でその馬を絡めて回収率を上げる必要があるわけです。

 

具体的には馬連や3連単などを買うことで、的中した時の回収率アップが見込めます。

 

単勝10倍台~20台はおいしい馬券になりやすい

 

では反対に、単勝で買っても妙味があるオッズはどこなのか。

それは、単勝10倍台~20倍台です。

 

なぜなら他のオッズ帯と比べると単勝回収率が高く、適度に的中しやすく配当も見込める数値だからです。

いわゆる、おいしい馬券になりやすい傾向があります。

 

ただ、これはあくまで全レースを買った際の確率。

なので、先ほど紹介した1番人気が飛ぶレースを見つけた際に積極的に狙いたいところですね。

 

また、当たれば高配当が期待できますので、1番人気が飛ぶ確率が高いのならば、買い目を複数点にしても購入金額を回収できます。

 

もちろん買い目は多すぎるとトリガミになるので注意は必要です。

 

中穴人気は買えるのか?

 

では、もう少しオッズが高い馬で買う馬券術はないのか。

 

倍率が高くなりすぎると極端に確率は悪くなり、単勝50倍以上になると複勝率は1桁になります。

 

このデータを逆手に取ると、ワイドや三連複のヒモ穴には単勝50倍未満の方が賢明ということが見えてきますね。

 

さらにオッズが上がり単勝100倍を超えると、的中率も回収率も大幅に低い数値となります。

なので、基本的には馬券に絡める必要がないことが分かります。

 

まとめ

単勝オッズ4分の1の法則とは?競馬の馬券で必勝法があるか徹底解説!

 

「競馬の基本は単勝」とあるように単勝を当てれない人に競馬の勝ち組はいません。

特に今は配当が大きい馬券が主流ですので、買い目も多くなりがちです。

 

だからこそシンプルな単勝が再注目され、初心者でも分かりやすい馬券スタイルが人気となっています。

3連単で高額配当の時よりも、単勝万馬券の払戻金発表時のほうが競馬場はドッと沸くものです。

 

そんな魅力がある単勝馬券を極めることが出来れば、他の馬券の必勝法を見つける時も良い影響を与えてくれますよ。

 

 

 

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